【梅津瑞樹】デビュー当時は小劇場の俳優!どこの劇団に所属していた?

舞台『チェンソーマン』のキャストが発表され、梅津瑞樹さんが早川アキ役に抜擢されました。

舞台『刀剣乱舞』で注目を浴び、端正なビジュアルで人気を不動のものにしています。

今回は梅津瑞樹さんの下積み時代でもある、小劇場俳優だった頃にスポットを当ててみましょう

目次

梅津瑞樹は小劇場で舞台デビュー!

画像引用:https://townwork.net/

梅津瑞樹さんは大学卒業後に、鴻上尚史さん主催の劇団『虚構の劇団』の劇団員になっています

大学卒業してすぐ22歳で俳優への道を志したということになりますね。

小劇団員の頃の梅津瑞樹さんの画像がこちらです↓

画像引用:http://kyokou.thirdstage.com/

撮影時期は不明ですが、20代前半の可能性が高いでしょう。

眉毛は整えられていますが、現在の梅津瑞樹さんよりも素朴な感じがしますよね。

梅津瑞樹はなぜ小劇団員になった?

大学卒業後の進路に悩んでいたときに、母親の勧めでオーディションに参加

このオーディションはかなり狭き門で、2000人の応募者の中から選ばれるのはわずかなんです。

劇団員は、現在、7名です。平均年齢は、28歳になります。最年長は33歳、最年少は20歳です。新人は、オーディションで受かると、1年間、研修生として公演に参加します。その後、正式な劇団員になるかどうかが決まります。

引用元:http://kyokou.thirdstage.com/

オーディションに受かっても1年間は「研修生」として舞台に立ち、その結果「正式な劇団員」になれるかジャッジされるなんて過酷な世界ですよね。

俳優を目指したのは両親の影響?

画像引用:@MizukiUmetsu

梅津瑞樹さんの両親は芸術関係の仕事に就いていたので、幼い頃からオペラやミュージカルなど舞台芸術が身近だった

梅津瑞樹さんは中学校・高校は演劇部に所属しています。

そんな家庭環境が背景にあることもあり、梅津瑞樹さんが俳優への道に進むことは自然な流れだったのかもしれません。

小劇場の俳優のギャラは?

劇団俳優はノーギャラ

劇団に払ういわゆる授業料やチケットノルマは全くない代わりに、舞台に立っても報酬はありませんでした。

小劇場のありがちなチケットノルマがないのは、劇団員にとっては大きいですよね。

でも、梅津瑞樹さんは2015年の劇団のオーディション後から、2019年の『刀剣乱舞』で舞台に立つまでノーギャラで下積み時代を過ごしていたことになります。

その過酷さを劇団主催の鴻上尚史さんはインタビューでこう語っています。

・劇団を立ち上げた際は2000人から10人を選んだので、さすがに野望に燃えた眼の奴が集まりました。

・毎日地道に芝居の稽古をして、ダンスレッスンして、その合間にバイトに行って生活費を稼ぐということをやらなくちゃいけない。

引用元:https://www.aihall.com/kyoko_interview/

相当の覚悟で梅津瑞樹さんが劇団員時代を過ごしていたことがわかりますよね。

周りの同世代は社会人として独立している中で、梅津瑞樹さんは役者になりたい夢がはっきりしていたんでしょう。

そんな役者漬けの20代前半の日々があったから、梅津瑞樹さんが舞台俳優として開花できたことは間違いありません。

梅津瑞樹が人気爆発のきっかけは刀剣乱舞!

画像引用:https://theatergirl.jp/

梅津瑞樹さんは舞台『刀剣乱舞』で謎の人物・山姥切長義 役で登場し、脚光を浴びるようになりました

謎の人物のビジュアルがこちらです↓

謎の人物というだけあって、鼻と口元だけはわかるくらいの衣装ですがインパクトは大きいです。

梅津瑞樹さんの特技は殺陣・ヌンチャク・釵 (さい)

梅津瑞樹さんの特技が独特すぎますよね。

釵 (さい)とは、琉球古術式で使用される武器のこと

これが釵 (さい)です。

様々な武器をあつかい慣れている梅津瑞樹さんにとって『刀剣乱舞』の舞台は得意とする分野だったかもしれませんね。

まとめ

舞台俳優の梅津瑞樹さんについて、小劇場の俳優だった頃にスポットを当ててみました。

梅津瑞樹さんが劇団員だった期間は4年間ですが、劇団員7人という小規模の劇団で4年間ノーギャラで下積み生活を送っていました

そこで学んだ舞台経験が、現在の梅津瑞樹さんの俳優としての大きな糧になっていることは間違いないでしょう。

話題作への出演も決定して、ますます活躍する梅津瑞樹さんを応援していきましょう。

ISE
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