【動画】パース・ナクンが日本語が話せる理由は?Wikiプロフ!

インスタグラムのフォロワー数100万人、YouTube登録者45万人を超えるパース・ナクン。

ホリプロに所属することが決まり、今後、日本での活躍が期待される俳優の一人です。

今回は、パース・ナクンについてタイ俳優なのに日本語が話せる理由や、プロフィールや経歴などをまとめていきましょう。

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目次

パース・ナクンはタイ俳優!

2014年から母親の母国タイで芸能活動をスタート

パース・ナクンはオーストラリア人の父親とタイ人の母親の間に生まれたハーフ。

生まれはオーストラリアで、19歳までオーストラリアで暮らしています。

タイでの芸能活動は?

タイの大手企業CMやタイBLドラマ出演

芸能活動を始めた頃は、タイ語があまり上手に話せず、セリフの少ない役や外国人の役が多かったんだそう。

出演作
作品名
2020My Engineer~華麗なる工学部~ラム
2021Y-DestnyTir
2022・Cutie Pie
・KinnPorsche
・Gamini(Jay)
・ケン
2023Cutie Pie 2YouGamini(Jay)

パース・ナクンは、2020年にテレビドラマ『My Enginner~華麗なる工学部~』でのRam役に抜擢。

そのドラマが2021年3月から日本でも配信されると、パース・ナクンの注目度が一気に高まり話題になりました。

さらに、2022年に大人気のドラマ『KinnPorsche』への出演で、アジア諸国でファンが急増してInstagramのフォロワー数が100万人以上に。

わずか3年間の間で、タイだけでなく日本を含めたアジア諸国で、パース・ナクンの人気が高まっていることがわかります。

パース・ナクンが日本語を話せるのはなぜ?

パース・ナクンが日本語を話す動画がこちら↓

パース・ナクンが、日本語を話すことができるのは、

日本のアニメが好きで「原作コミックを原文で読みたい」から大学で日本語を専攻したから

なんだそうです。

パース・ナクンは、日本が大好きで20歳でタイに移住してタイ語を学びながら、同時に日本語も学び続けていたんだそう。

パークナクンは、日本が大好きで芸能活動ができなくても日本で仕事がしたかったそう。

以前は漢字の書き取りとかも頑張って毎日やっていました。最近はスマホで打つばっかりでもう書けなくなってきましたが、昔は結構難しい漢字も書けたんですよ」

引用元:https://goetheweb.jp/

話すだけでなく漢字の読み書きの練習を行なっていたなんて、本気で日本語を取得するつもりでいたことがわかります。

難しい漢字が書けなくなったと明かしていましたが、覚えた日本語をXで投稿。

パース・ナクンが、常に新しい言葉の獲得を楽しんでいる様子がわかりますよね。

パース・ナクンのWikiプロフ

Xより

パース・ナクンのプロフィールがこちら。

本名:パース・ナクン(Perth Nakhun)
生年月日:1994年7月6日(29歳:2024年1月時点)
出身地:オーストラリア
身長:174cm
趣味:日本の漫画、筋トレ、ゲーム、映画
特技:バレーボール、ピアノ
言語:タイ語、日本語、英語
所属事務所:ホリプロ

パースナクンの今後の活躍は間違いなく、今から要チェックですね。

まとめ

タイ人俳優のパースナクンが日本語を話せる理由について調査してみると

・日本のアニメを見て育ったから
・原文で理解するために大学で日本語を専攻したから
・大学卒業後も独学で勉強していたから

話すだけでなく漢字の読み書きも勉強していたパースナクン。

今後、ファンとの交流の場やメディア出演が増えれば、ますます上達すること間違いないでしょう。

ISE
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